2014年11月11日火曜日

ラム・ヒマ

ヒマだ~

今日は天気が悪く、散歩に行けなかった。

先週は、片道40分かけて動物病院へ耳の治療をしてきた。
坂もあるのでどうかと思ったが、道草食いながらも歩いてくれた。
歩けるうちは筋トレも兼ねて歩かせている。






2014年11月10日月曜日

一の酉

今年もこんな季節になりました。
今年の酉の市は二の酉まで。
二の酉の日の天気がどうなるかわからないので
今日もちょっとあやしい空模様だったがでかける。
早い時間に行ったのでお参りもスムーズに済み
熊手もさっさと買えてすぐ帰宅できた。

陽が落ちてからの方が明かりも点り雰囲気が良いけれど
母を連れて行くので安全第一。

金刀比羅大鷲神社

熊手を売る店が並ぶ

今年の熊手

ひつじ
平塚の荒井だるま屋の干支だるま。

2014年11月8日土曜日

「合唱の殿堂 県立音楽堂」還暦記念演奏会


神奈川県立音楽堂は1954年(昭和29年)11月4日に会館したそうです。
新聞のイベント情報で偶然見つけて行ってきた。

誰かのコンサートでずいぶん昔に行ったきりだったし、小学生の頃
合唱コンクールでステージに立ったことがあるので旧友に会うような気分で。

学生でもないと、合唱のステージを見ることはほとんど無くて
会場の観客の一体感に気おされて「場違いだったかも??」と始まるまで
ちょっと居心地が悪かった。
まあ、ほとんど身内…かその知り合い、お友達の雰囲気。

でも、始まってしまえば久しぶりの合唱の生の歌声を聴けて幸せなひと時を
過ごせた。
下は幼稚園児から高校生、最後の還暦祝祭合唱団の大人の人まで
楽しそうでした。

ジュニアの合同合唱での1曲
「ネコのおくりもの」作詞・作曲 佐藤賢太郎
歌詞を聞いていて涙が出てしまいました。
初めて聞いた曲ですが、合唱の世界では知られている曲なのでしょう。

還暦祝祭合唱団の「メサイア」からハレルヤコーラスは
昔、練習したことがある曲で歌詞が出てきたのには
自分でもびっくり。
やっぱり昔の事は覚えている??。

楽しいひとときでした。

2014年10月21日火曜日

オーストラリアの友人のエッチング



by Melissa

額をオーダーするのにぐずぐずして今日になってしまった。


2014年10月16日木曜日

昭和生まれの銀座のビル

今日は織物の先生のグループ展が銀座で開かれているので
母を誘って出かける。

銀座一丁目にこんなビルが残っているなんて全く知らなかった。

奥野ビル
外観を見て「なんて素敵!」

 建物に入ってもっと感激。
エレベーターのドアと中の蛇腹ドアが手動式だった。
アメリカやイギリスのドラマ等では見たことがあるが実際乗るのは初めて。

 内部から見るとこんな感じ

各階表示が美しい
文字盤下のレリーフは各階ごとに違うそうです

下りだけ利用して写真を撮っていると事務所から男性が出てきて
「中の蛇腹も閉めてください」と。
外側のドアはバネとドアの重みで閉まるのだが、蛇腹ドアは閉まらないのだった。

写真を撮っていたのに気が付いたようで、いろいろビルの説明をしてくださった。
昭和7年(1932)竣工。

写真を撮らなかったが、通路はまるで迷路のようにクネクネと折れ曲がり
一般の廊下のように先が見通せない。
お目当てのギャラリーに行くのに迷ってしまった。

このような建物がまだ残っていることは、知っている人は知っているのでしょうが
めったに裏通りを歩かない私には新鮮な驚きでした。


2014年10月3日金曜日

いわし雲?


10月に入って25度を下回る日が続いていたのに、今日は30度越え。
でも、空は秋の気配。


地面を見ればやっぱり秋が。
すすき、コムラサキ、ミズヒキ、ホトトギス。


 ホトトギス

ムラサキシキブ
調べてみると、これは「コムラサキ」という品種らしい。




2014年9月21日日曜日

GLENN MILLER ORCHESTRA グレン・ミラー・オーケストラ日本公演


グレン・ミラー・オーケストラ鎌倉公演に母を誘って行ってきた。
今回の公演は初来日50周年アニバーサリーツアーだったそうです。

昔、何かの記念に父と母に公演をプレゼントしたことがあるので母は2度目。
私は初めて。
私にはグレン・ミラーは映画の「グレン・ミラー物語」のジェームス・スチュアート。
なので、今回の指揮者(ニック・ヒルシャー)を見て、とてもとまどった。
とまどった・・・というよりおかしくて正視できなかった。

なぜなら、チラシの写真とは違っていて、見た目が「マスク」のジム・キャリーだったから。
アクションも大きく、ステージを目いっぱい使い動くのでよけいおかしかった。

歌も歌ったが声はすばらしかった。往年のジャズ・シンガーのように張りのあるビロード
のような声だった。(ほめすぎ?)

ムーンライト・セレネーデから始まり、アメリカン・パトロール、真珠の首飾り、
ペンシルバニア6-5000、茶色の小瓶、イン・ザ・ムードなどなどおなじみの曲が
演奏されて楽しかった。

さすがに客層はシニア世代が大半でした。
ただ、隣に20代のカップルがいたのですが、彼女はすぐに飽きたようでした。


また、映画を見たくなりました。